nicaのひとり言。

役に立たないひとりごと。

iPhone11を自動でゲーム向きの設定にさせるひとり言

11買った、という話は先日したので割愛。今日は何をするかというと、11に限らず、FaceID搭載したiPhone

 

↑これ

横持のゲーム中に物凄く邪魔。実は11を買って届くまでの間、プロセカがまともに動くのかTwitterで調べてたんだけど、「ホームバー触ってマルチ切断された」系の話が多すぎて肝心の動作がよくわからなかった。SE2での感じから大丈夫だとは思うけど。それよりも、ゲーム中のホームバーを消す方法を知らない人が異様に多いみたいなので、誰かのためになればと書いておくひとり言。

 

論から書く

単刀直入に言えば、アクセスガイドを使えば良い。

今開いているアプリ以外は起動しないようにできる機能で、FaceIDかパスコードでロック解除するまではそのアプリで固定される。で、ホームバーもちゃんと消える。当然、ほかのアプリも開かないので、邪魔するものがほとんどなくなる。

 

だしめんどい

このアクセスガイド、まずいちいち発動させるのが地味に面倒。良くも悪くもそのアプリ以外の機能をシャットアウトするのでアクセスガイドを終了させるのも面倒。ただアクセスガイドを使おう!って記事ならこれで終わりなので、これを極力楽にしよう!ついでに通知とかもこないようにしよう!という方向に舵を切ります。ただ、デメリットもあるのでそれも読んで判断したうえで設定することを推奨。

 

準備

クセスガイドの準備

設定アプリを開いて、アクセシビリティアクセスガイドと進みます。

ここで、アクセスガイドが有効になっていようがなかろうが、一度無効にしてから再度有効にしておきます。デフォで有効になってても発動しないバグがあったので。

次にパスコード設定を開く。ここにFaceIDという項目があるはずなので有効にしておきます。これはアクセスガイドから脱出するときにFaceIDが使えるようにする設定。

そしてアクセスガイドのパスコードを設定で、6桁のてきとーな数字コードを入れます。これはアクセスガイドから脱出するときに必要になるパスコードで、セキュリティに関わる部分ではないので「000000」とかでもいいと思います。

追加で、画面の自動ロックの設定を変えておくと、アクセスガイド使用中は本体の大本の設定とか、低電力モードに左右されることなく画面の自動ロック時間を指定できます。

 

アクセシビリティに戻って、ショートカットという項目を開きます。ここで、アクセスガイドにのみチェックが入った状態にしておきます。

正直、これは設定しなくてもいいんだけど、後々使う可能性があるので有効にしておくこと推奨。

もしくは、設定コントロールセンターで、含まれているコントロールアクセスガイドをつっこんでおきます。

 

AssistiveTouchの準備

設定アクセシビリティタッチAssistiveTouchを開きます。AssistiveTouchは後の設定で勝手に起動するように設定するので、オフのままでOKです。

カスタムアクションシングルタップホームに、長押しメニューを開くに割り当てます。ダブルタップは暴発防止のために何も割り当てないこと推奨。

待機状態時の不透明度はいじらなくてもいいけど、濃すぎると邪魔なので自分は20%にしています。

 

やすみモードの準備

設定おやすみモードを開いて、常に知らせないにチェック。ただ、これに設定するとおやすみモード時はiPhoneの画面がついてても通知されないので注意。通知センターに送られはします。

繰り返しの着信はオフにしておきます。ただ、重要な電話が多い人は注意。

 

ョートカットの準備

ショートカットというアプリを準備します。基本的にiPhone購入時に勝手に入ってますが、消したとか何か入ってない場合はAppStoreからダウンロード可能。

 

ョートカットの設定

↑で準備したアクセスガイド、AssistiveTouch、おやすみモードの3つを、特定のアプリを開いたときに自動でONにする設定をします。

ショートカットアプリを開いて、下の方にあるオートメーション→右上の+アイコン→個人用オートメーションを作成と進みます。

新規オートメーションという画面が開くので、Appという項目を選択。Appの横の選択をタップして、ホームバーが暴発しては困るアプリを選択(2つ以上選択可)。

下の開いていると閉じているの部分は開いているにチェックが入っていれば問題ありません。

次へを押して、アクションを追加をタップ。Appおよびアクションを検索に「アクセスガイド」と入力、候補に出てくるアクセスガイドを開始を選択。

+ボタンを押して、Appおよびアクションを検索に「AssistiveTouch」と入力、候補に出てくるAssistiveTouchを設定を選択。

さらに+ボタンを押して、Appおよび(ryに「おやすみモード」と入力、候補(ryおやすみモードを設定を選択。

おやすみモードを オフ にする のオフの部分をタップ、オフ時の部分をタップして、おやすみモードが解除されるタイミングを設定します。ここは人によって違うけど、基本的にはオフ時のままでいいと思う。

次へを押して、実行の前に尋ねるをオフにして、完了をタップ。

 

この状態でさっき設定したアプリを開くとアクセスガイド、AssistiveTouchとおやすみモードが自動で起動するけどAssistiveTouchはアプリを閉じた後消えてほしいのでそれの設定をします。

右上の+を押して、個人用オートメーション→App→さっき選んだアプリと同じものを選択→アクションを追加→AssistiveTouchと検索→AssistiveTouchを設定→オンに変更になってると思うのでオフに変更に設定→次へ→実行の前に尋ねるを除外→完了

おやすみモードも不要だ、という人は同じ手順でおやすみモードも追加。

 

試しに、さっき指定したアプリを起動してみてください。

 

クセスガイドから脱出するには

AssistiveTouch(黒くて丸いやつ)が表示されると思うので、iPhoneを一度縦持ち(FaceIDが認識できる状態)に、そしてAssistiveTouchをシングルタップ。少し待てばアクセスガイドを終了しましたと表示されるはずなので、あとはいつも通りの手順でアプリを閉じるのみ。

 

FaceIDが使えない場合

↑の手順を踏むのが難しい場合、サイドボタンを3回クリック→さっき設定したパスコードを入力→終了で脱出できます。

また、根本的にFaceIDが壊れてるとか、FaceIDが使い物にならないとかそういう場合はAssistiveTouchにあまり意味がないので今までの作業の中のAssistiveTouchに関わる部分はすっ飛ばして問題ありません。

 

やすみモード

おやすみモードの取り扱いは注意。オフにし忘れたり、逆に勝手にオフになってて通知が来る来ないという事故が起きるので、臨機応変に設定を変えるとか、手動でオンオフするとか気を付ける必要があります。

自分は通知は邪魔だという人間なのでおやすみモードは常時オン。

 

イレントは事前に

サイレントのオンオフはアクセスガイド発火前に済ませておきます。アクセスガイド起動中はサイレントスイッチを切り替えてもiPhoneは無視してきます。

 

題点

アクセスガイド実行中にiPhoneの画面をオフにするとか、それ以外にも変な操作をすると一連の流れが崩れて厄介なことになることがある。あと、このご時世外でFaceIDは使いにくいので、外で使う場合はあまりAssistiveTouchが意味をなさない。

あと、ショートカットは事前に尋ねるをオフにしてても発動したことを知らせる通知がくるので、ほっとくと結構ショートカットからの通知がたまる。

iPhoneの機嫌次第ではショートカットそのものが発火しないことがあるので、その時はいったんスイッチャーとかホームに戻って再度開くと大体発火してくれます。

 

正直、これでも不便なのでもっといい設定あるよとかあったら教えてください

iPhone11が届いたけど1時間で文鎮化、4時間かけて復旧させたひとり言

いつだか忘れたけど1カ月くらい前からiPhone8を使ってる。んだけど何かと動きが悪い。バッテリーは確かに劣化してるけど、ピークパフォーマンスは維持してるみたい。2017年製造の古い部類の8だから仕方ないっちゃ仕方ない。けど、仕方ないで済ませとくとストレスがたまるので、勢いでiPhone11を買ってやったひとり言。

 

当に勢い

このご時世でFaceID、ちょっと嫌だなと思ってSE2買いなおしと少し悩んだ。ただ、1カ月前に手放したやつをわざわざ買いなおすのも...って感じだし、SE2だと一日中低電力モードでもバッテリーが1日もつくらいなのでこの辺解決するにはFaceID機を買うしかなかった。あと、ゲームの時に画面の小ささ故、2本指でタッチしたときに指同士が近いとiPhoneが ”ああこれは一本のデカい指だな” とカンチガイ。この事故が結構迷惑。これを解決するには(ry。

 

題はありつつも

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とりあえず、届いた。説明に書いてあった付属品が何もついてこなかったけど、11は届いた。連絡したら後から送ってくださるらしいのでこれについては解決。

概ね商品説明と同じなので後は付属品を待つのみ。

 

こからが問題

具体的なバージョンはなんだか忘れたけど、とりあえずiOSバージョンが古かった。iOS13乗ったあたりからは古いほど安定性が悪いというある意味順当な更新のされ方をしてるので古いバージョンに残しておく理由はない。

で、iPhoneに限らず中古で買ったスマホはそのまま使うと動きが鈍いときがあるので、クリーンアップの意も込めて軽く動作確認をしたのちにiTunesで初期化することを決意。要するにiOSアプデめんどいからPCで一気に上げちゃえ、ってことなんだけどこれが大きな間違い。

 

けた

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はじめにノートPCでやったんだけど、散々待たされたのちにiTunesがエラー4013を返してあきらめやがった。正直、コンピュータの魂ともいえる(?)ファームウェアを扱うソフトとは思えないお粗末さ。実はこのパターンは結構あるので、PCを変えてやることにした。因みにこの時点で11はOSは起動できなくなった。強制リカバリモード。

この時点でプチ文鎮状態。到着数時間にして見事自滅。

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DLがめんどい

iTunesでの復元で一番時間がかかるのがファームウェアのダウンロード。iOS14な11のファームは5GB越え。この家の回線はしょぼいのと、そもそもAppleのファームのサーバーがあまり速くないようで普通に1時間とか待たされる。これを繰り返すのはめんどいのでファームを次のPCに移植できないか探してみた。Win10のストア版iTunesはAppDataではなくProgramDataの方にファームを保管してるようで、地味に探すのに手間取った。結論から言えば、ipswファイルではなくdmgファイルとして保管されてしまってるので、多分無理。仕方ないのでもう一回DLした。

 

たこけた

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今度はデスクトップで試したんだけど、4010というさっきとは違うエラーを返してあきらめやがった。ここまでの流れはよくあることなのであまり気にしてなかったけど、この後2時間近くも11とPCをつなぎなおす羽目になった。実際試したことは

iTunesの再起動

・DFUモードからの復元

・ケーブル変えてみる

・USBポート変えてみる

Appleに統計情報を送らないようにしてから復元(どっかで見かけた情報)

この辺。全部ダメ。挙句DFUに何故か入れなくなった。

毎回Appleにアップデートを確認のところでコケる。

5万円と今週唯一の希望(実は今週結構散々だったので気が滅入ってる)をなくしたと落胆。あきらめて8を使おうかと思いつつも、実は↑の流れもよく、はないけどたまにあることなので粘り強く試してみた。

 

けた

待ちわびていた瞬間は、こうあっさりと。

普通のリカバリモードから、特に操作を変えることなく今まで通り普通にやったら、突然プログレスバーが進んだ。これはよくあること。実に30回目くらいの挑戦で無事成功。

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さっきも書いたけどWindows向けのiTunesはこんなもの。ひどい。

↑の作業中もiTunesがクラッシュして永遠に起動しないとかあった。こういうことがあるからMacは残しておくべきだった。っと思ったけどMBAは機種によってUSBの供給電力が弱いらしく、認識した直後に落ちる迷惑な不具合があるので復元できなかった可能性高め。

 

4010は何か

毎度ながらだけどiTunesのエラーコードが役に立った試しがない。正直、iTunesのエラーコードで振り回されるくらいなら根気よく繰り返した方がいい。結構ほんとに、経験則から。っていうのも、どのエラーコードも大抵同じ場所にたどり着くのと、エラーコードがちょくちょく変わってることがある、そもそもコードを調べてもAppleがそのコードの詳細を書いてない、みたいな結構ひどい状況があるから。一度調べてみるのはもちろん推奨だけど、なんかケーブル変えろとか再起動しろとかその程度のことしか書いてなかったら、一応それらも試してみたうえでダメなら根気よく...の流れ。

自分は、iTunesの返してくるエラーコードはサイコロでも振って出してんのかと思ってるレベル。そのくらいあてにならない。

本題の4010だけど、こいつも情報がないグループのヤツ。1つ拾った情報では、メモリとかストレージの破損、要するにiPhone側の原因らしい。復旧困難、とか言ってる人もいるみたいだけど自分みたいに直ってる人もチラホラいるし、そもそもその辺壊れてたらまず別に支障が出て気付いてると思う。

要するにエラーコードはあてになら(ry。

 

われたというべきか

↑作業前はバッテリー最大容量が88%と表示されてたんだけど、91%になんか増えた。初期化するとこの値が±1~2%変動するっていうのは割と有名な話だけど、3%動いたのは自分は初めて見た。実際には最大容量の変化はない(寧ろ度重なる接続切断で劣化はしてるはず)んだけど、少しうれしい。なんでだろう。

MPC-HCからMPC-BEに移行するひとり言

自分は動画を観るときSVPとかAnime4KとかかけることがあるのでMPC-HCを使っていました。なんでBEじゃないの?ってなりますが、SVP3.1.7インストール時にMPC-HCが勝手についてくるのでそれを使ってただけ。拘りも何もない。じゃあMPC-HCでいいじゃんってなるけど、MPC-HCでSVPかけて使ってるとスキップしたときとかに落ちる時があるのと、機能的にBEの方がよさそうなので移行したくなった。じゃあ勝手にやれよってなるけどはい勝手にやって勝手にここに書きます。最近ブログに書くこともなかったので苦し紛れのひとり言。

 

64bitは使えない

MPC-BEでの注意点として、SVP3.1.7は64bit版では動いてくれないらしい。HCの時は勝手についてきたのを使ってれば上に書いたたまに落ちるくらいだったんだけど、BEは32bitを使う必要あり。

 

設定とか導入はめんどいので中略

 

GPU使用率が低い

MPC-HCを使ってた時よりもGPU使用率が30%程低い。何故かは不明だけど何かしらが職務放棄してる可能性あり。

 

面が点滅する

フルスクリーンにしたときに、3秒おきくらいに画面が点滅する。なかなか鬱陶しい。調べても事例は出てこなかった。どうも、何も操作してないのにフルスクリーンとウィンドウモードを行き来してるらしい。めちゃくちゃ迷惑なのでどうにかならんかと解決策を探ってたら、madVRの設定がよろしくないと知った。

madVR settings→rendering→general settingsのenable automatic fullscreen exclusive modeを外してやると発生しなくなった。

 

Anime4K使う以上シェーダーの切り替えのめんどさがネックだからHCに帰る。

HDDを買ったひとり言。

自分はデータの信頼性とか気にする割にはストレージケチるので、デスクトップの中に組み込んでるHDDは使用時間が5桁台。データ用でも18000時間とかで流石にやばいなと。いい加減HDD交換しようかっていうひとり言。

 

に何でもいい

って書くと乱暴なんだけど、新品中古回転数あたりはどうでもいい。気にするのは

・容量 : 1TB以上

・規格 : SATA 6.0Gb/s

・記録方式 : CMR

このくらい。キャッシュ容量とかは、相当変なの買わない限り最低限は抑えてるはずなので。メーカーはここだったらいいなーみたいなのはあるけどこの辺こだわると一生買えない気がするので今回は無視。

 

えたの

EZRX/EZRZ

WDのEZRXとかEZRZとかよさそう。って思ったんだけど、EZRXは経年でろくな個体がない上、どうも故障率が高い。EZRZはそのEZRXの後継なので同じ道を辿るだろうということで外した。

 

EFRX

なんちゃってNASとか言われてる割に高いのでやめた。一応故障率は↑よりは低そう。

 

EZEX

自分が見る限りこのHDDかなり故障率が低いんだけど、なんか地味に高いのが多いので却下。

 

買ったか

結局偶然見つけたHDN724030ALE640を買った。

HGST製、3TB、7200rpm、SATA 6.0Gb/s、64MB、情報ないけど多分CMR。

購入の決め手はHGST製であること、使用時間が少なかったこと。

HGSTは「ここだったらいいなー」枠。

 

NAS向けHDD

HGSTのHDDは個人向けに流通してることがあまりないからわかりにくいんだけど、コイツはDeskstar NASに位置付けられているモデル。NAS用HDDらしく、RVSがついてるらしい。結構故障率低いらしい。

実はコイツ2台買った。今から手のひら返し的なこと書くんですが、うち1台ぶっ壊れててPCで認識しなかった。同機種と交換してもらえたので、今は動くこいつが2台いて、1台はデータ用として早速EZEXの置き換え、もう1台は予備として保管してます。

DIGAが届いたひとり言

ZW1500が嫌だ嫌だと言い続けること約1カ月、やっといい感じのDIGAを見つけたので買ったひとり言。

 

だわりはなかった

とりあえずBDZ系最大の弱点であったレスポンスをどうにかすること、意味の分からん画面端の帯がなく、ザッピングができればいい。あと2チューナーついてれば問題なし。とはいえHDDはすぐぶっ壊れるから気持ち程度新しいのを買っとこう、ということでBRWシリーズを探していた。んだけど、こいつらなんか知らんけど高い。それでも粘り強く探してたらいい感じのを買えた。

 

DMR-BRW520

2016年モデルで2チューナー、500GBなDIGA。本体以外にもいろいろ付属品をつけてくださったのでHDMIケーブルとか探す手間を省けた。

レスポンスはBDZ系とは比べ物にならないレベルで良い。UIとかリモコンとかはBDZ系の方がわかりやすかった。とはいえBDZみたいな、リモコン押してるのに関係ないことし出す、的なことは起きないので本当に快適。

 

使用感とか、そんなのはあちこちで書かれてるのでこの機種のHDD事情についていろいろと気になったから書くことにした。

 

SeeQVaultに対応してるけど

対応しているけど、BRW520以外のDIGAとかVIERAがないので使い物にならない。初めからこんな意味わからん規格を使うつもりはないのでどっちでもいい機能。

ZW1500もSQVに対応はしてるけど、メーカーが違うと再生できないのでやはり意味がない。

 

付けは使わないことにした

パナは初めからあまりHDDを信用していないらしく、初期設定時に衝撃を与えるな、ずっと見たいんだったらBDに焼け、と警告してくれる。そして今回、数万円したZW1500がとんだポンコツだった過去からあまり出費したくなかった。ということでケチって500GBモデルにした。

流石に500GBじゃ心許ないので、その辺の転がってるガワとHDD拾って1TBの外付けHDDを作ったんだけど、結局使わないことにした。理由は簡単で、録画失敗する確率が上がるから。

 

量換装はできない

少し前のDIGAは交換と同時に容量を増やすことができたんだけど、2014年くらいからそれができないらしい。元から500GBの枠内で使うつもりなので問題ない。

 

情報収集しているときに面白い情報を入手した。

SATA 1.5Gb/s

なんとこいつSATA 1.5Gb/sなHDDを搭載してる。

 

2.5インチHDD

到着時からこの小さい筐体によくHDDが収まってるな、もしかして2.5だったりして、とか思ってたんだけど本当に2.5インチHDDが載ってるらしくてびっくらぽん。自分の手元の個体を調べたわけではないけどWD5000LUCDというSATA 1.5Gb/sなWD AVシリーズが載っているらしい。キャッシュは16MB、5400rpmらしいけどこいつに関する情報がほぼ出てこない上に、いろいろとスペックのバランスが悪いHDDなのでレコーダー専用モデル的なものなのかもしれない。2.5インチでAVモデルっていうのもなかなか変な話。

 

3.5インチは動かないらしい

AVコマンド対応3.5インチHDDに交換した事例があったけど、ディスクが回転しないらしい。まあ2.5と3.5じゃ電力が...。そうなると、2.5インチかつ500GBなAVコマンド対応HDDじゃないといけないのだろうか。

一応AVコマンド対応な2.5インチHDDとしては日立のC5K750-500とかがあるんだけど、コイツも流通数としてはかなり少ない。

SATA 3.0Gb/s、8MB、5400rpm。

 

ST500LT012で動作事例あり

DIGAのHDD交換時の常識としてAVコマンド対応HDDが必要。のはずが、BRW510とST500LT012という何の変哲もないHDDで動作事例あり。都合よく少し前に家族のLavieのHDDを交換したときに余ったこれが転がってた。そんな馬鹿なと思ってAVコマンド対応か調べてみたけど、少なくとも自分が持ってるST500LT012は非対応。こいつの別個体だとAVコマンド対応、というのは正直考えにくい。そうなると少なくともBRW510ではAVコマンドは必須条件じゃないのだろうか。

実は今回自分が買ったBRW520は夏ごろまで保証がきくので筐体を開ける気にならない。保証が切れたら開けて、その辺に転がってる500GBのHDDとか、調子に乗ってSSDとか載せてみようかと思ってる。一応BRW510でHDD交換の事例もあるし、できるはず。

 

HDDには気を付けてるらしい

先にも少し書いたけどDIGAはあまりHDDを過信していない様子。これは外付けHDDも同じで、てきとーな外付けHDDを買うとDIGAは動作確認リストに記載されていないことがほとんど。どうやら、パナ的にはAVコマンドに対応したHDDが載った外付けHDD以外使ってほしくないらしい。別に記載されてないのでも動くには動くけど、書き込みに失敗したときにずるずる引きずることになるから、できればAVコマンド対応なHDDを載せておきたいところではある。

WDのAVシリーズはもちろんPURXの一部、噂だとEFRXとかも対応してるらしい。自力で交換するならこの辺を狙うのがベターだけど対応してないのもあるので慎重に調べて買う必要がある。

3D Touchが便利なひとり言

iPhone SE 2ndを売ることにしてiPhone 8を今更久しぶりに買ってみたんですが、意外と使える。しいて言うなら発売から3年半くらいたってるので中古だとろくなのがない程度。ってことで久しぶりに8を使ってみたひとり言。

 

ぜ8か

別に大した理由はないけど自分が個人的にA10Fusion以下の端末を使いたくないこと、iPhone SEと使用感が大差がないこと、そしてこの条件だと最安が8だった、という話。

A10とA11ではGPUが独自設計になってたり、Neural Engineを積んでたりと差が大きいので中古価格差5000円くらいの今なら8を買います。

 

ゼル色

iPhone SEではカラーにホワイトがラインナップされていましたが、ベゼルが黒でイマイチ統一感がなかった。多分これ、iPhone Xとか11のフラグシップ機のデザインに合わせると同時に製造コストを下げるためだと思う。少なくともどっちか。ただ、製造コスト下げるならiPhone 8から微妙にラウンド加工を変更する必要があまりないので、どちらかといえば前者が強い気がする。

8だとシルバーとゴールドはベゼルが白なのでデザインに統一感が出る。これ、結構気になってたから今回ゴールドの8を買って落ち着いた。ケースはSE用のホワイトの純正ケースを流用してるのでSEの時より似合ってる←

 

能差は感じにくい

SEがA13 BionicでRAMが3GBなのに対して8はA11 BionicのRAM 2GB。さすがにゲームではSEよりもフレームスキップが目立ったけどGPUゴリゴリ食うゲーム以外ではそんなに差は感じられなかった。アプリによっては起動時間に1秒前後差があるけど。というか、SEの調子が悪かったのか調整が悪いのか知らんけど動作は8の方が安定してる。SEだとバックグラウンドのアプリが飛びまくってたんだけど8だと結構残ってる。RAMはSEの方が多いはずなのに。個体差なのかなんなのか。4月の購入時からSEについては何か動作がイマイチだと感じてたので自分の個体がオカシイ説もある。

 

3D Touchがある

SEと8の最大の違いだと思う。11系からはフラグシップでも斬られたこの機能、自分は結構気に入ってた。Hapticでもいいんだけど、いちいち待つ必要があるし、3D Touchでないとできないこともある。特にキーボード押し込みでカーソル移動とか、画面左端でAppスイッチャー開くとかは結構使ってたので久しぶりに使えて感動。ただ、3D Touchに関してはiOS13以降動作が統一されちゃったので3D Touchの利便性はここで格段に落ちた。Appleの3D Touch搭載機の扱いが雑。型落ちとはいえ...

 

化してるのが多い

8の発売は2017年9月で、さっきも書いたけどすでに3年半くらい経ってる。中古でも結構出回ってるけどすでにバッテリーがダメなのが多い。ただ、Apple Care+とかの交換機が出回ってる(フリマでは新品として売られてることもあるけど事情は微妙に違うので新品ではない)のでできるだけ状態良いのが欲しい人は選択肢としてはあり。けど、正直SEが値崩れしてる現状選択肢としてはビミョい。

 

期ロットだった

8系とかXは2018年秋以前の製造ロットだとイヤホンと一緒にLightning to 3.5mmの変換アダプタがついてくる。今回買った8はまさにそのロットだったらしく変換アダプタがついてきた。しょっちゅうなくすけど最近のiPhoneについてこない関係で枯渇してたから助かる。

ただ、同時に8としては古いロットであることも意味するので喜びにくい面もある。使用開始日はすでに割ってるけど。

 

年使うかどうか

とにかく8は今流通してるものは大抵ボロいのであまり長くは使わないつもり。SE 3rdになるかSE Plusになるかしらんけどそれが出たら買い替え、出なかったら11とか12買う、の流れ。

ノートPCでもSVPが動いたひとり言

ついこの前までMBA使ってたから思ったこともなかったんだけど、今使ってるノートはWindows。ふと思ったのが、こいつはSVP(Smooth Video Project)は使えるのだろうか。同じような環境で使ってみたっていう事例がさっと見つからなかったので自分で試したひとり言。

 

Intel Core i5 8265U

DDR4-2400 16GB(Dual Channel)

Intel UHD Graphics 620

それ以外はどうでも良さそうなので割愛。一応液晶はFHD。

 

直不安

まずCPU。こいつ、たまに100℃いく。その後はサーマルスロットリング働いて温度は落ちるけど、とにかく発熱するので不安。

GPUIntelな時点で察しだけどまあ褒められた性能ではない。一応Intel製内臓グラはだんだん性能上がってきてるけど。関係ないけどSandy世代のIHGがデュアルモニタにした瞬間カクツキだしたのはあきれた。

 

SVPは3.1.7を使う

一応バージョンが4以降のもあるんだけど、そっちは有料なので無料で使える3.1.7を使う。セットアップが割とめんどい、説明するのもめんどい(おい)のでこれも割愛。まあ自分がここで書くよりほかの人の見た方が分かりやすい、と思う。

 

めんどいので途中経過すっとばして結論。

FHD 23.976fpsの映像を60に補間させた。心配してたCPUは100℃到達。その後は70℃くらいをうろついてた。GPUは意外と大丈夫で、タスクマネージャから見る限りは40%程の余裕があった。映像も滑らかになっていた。けどCPUが発熱する、ノートPCは負荷がかかり続ける使い方を想定していないのであまりおすすめはできません。

 

TB切るといいかも

最近のWin10の改良もとい改悪で、電源プランのプロセッサの状態をいじれない。少なくとも自分のノートは。発熱はCPUの動作クロック上げで電圧盛ってるのが原因なので、TB切った状態で使えば発熱は抑えられると思う。HTは無視していいと思う、こいつ切っても温度はあまり変わんない。両方とも面倒だから試してない。TB切ってまともに動くのかもわらない。暇だったら試してみます。